活動紹介2009   
5月30日(土) 国際理解音楽講演会『インド音楽にふれよう』               当日の様子はこちら!
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 田辺地域職業訓練センターにおいて、「インド音楽にふれよう」を開催しました。日頃お忙し中、石濱匡雄氏(シタール)、室優哉氏(タブラ)、村上幸子氏(オリッシィダンス)が大阪から公演にかけつけてくれました。公演の前半はシタール(弦楽器)・タブラ(打楽器)の演奏と、インド音楽や楽器にについてのお話しを伺い、後半はシタールとタブラの生演奏をバックに神に捧げる踊り(オリッシィダンス)を披露していただきました。
 見たこともない珍しい楽器と奏者の指先に目は釘付けになり、2つの楽器が織りなす美しいハーモニーに心奪われました。胴の動きと複雑なフットワークに特徴のあるオリッシィダンスは、情感的、叙情的でこの世のものとは思えぬ美しさでした。20弦あるシタールの創り出す多様な音色、深く伸びのあるタブラの響き、まさに「動く彫刻」そのもののオリッシィダンス、心癒される公演となりました。
6月7日(日) Family Day(ファミリーデー)     ※子どもの国際理解推進事業           ちらしはこちら!
まず、ジェシカさん(田辺市国際交流員)が、アメリカでは、母の日や父の日をどんなふうにお祝いするのか話してくれました。メッセージカードやバラ、ネクタイなどをプレゼントしたり、外食をしたりすることも多いそうです。お話のあとは、ジェシカさんに教わりながら、紙でカーネーションやネクタイを作りました。家族に宛てたメッセージカード作りでは、英語でのメッセージに挑戦する子どもも多くいました。お家の方の大喜びする顔が浮かんできます。
6月21日(日) 国際理解講演会『地雷畑からのメッセージ』       ちらしはこちら!
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス カンボジア事務所駐在代表の江角 泰氏が、カンボジアの苦難の歴史を振り返りながら、豊富な画像と音声(音楽)を用い、地雷畑で出会った人々の声や生活の様子を熱く伝えてくれました。今なお地雷の被害に苦しむ人々、地雷原で田畑を耕し懸命に生きる人々の姿には衝撃を受け、対人地雷全面禁止への道を開いた人々のお話しには感銘を受けました。参加者からは、「実体験をもとにした地雷の状況がよく分かり、非常にこちらも考えさせられた。」「実際に活動されている方のお話は分かりやすく、心に響くものがあり、もっと多くの人に聞いてほしかったと思いました。」「現場での状況がよく分かり、非常に参考になりました。国内での啓発活動の機会も増やしてもらいたいと思います。」といった声が寄せられました。私たちは地雷のことを知らなくても生きていけます。でも、本当にそれでよいのか、何をしなければならないのか等、真剣に考えさせられた講演会となりました。まずは多くの人に地雷問題に関心を持ってもらうことが大切だと感じました。
9月5日(土) Let's make cookies!!〜クッキーを作ろう〜  ※子どもの国際理解推進事業 当日の様子はこちら!
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月に来たばかりの田辺市のALTシンシア先生とカロリーナ先生から、アメリカならではの甘いアイシングクッキー作りを教わりました。途中、写真を使ってアメリカのお話やカロリーナ先生が2年間住んだことのあるエジプトでのお話などをしてくださいました。最後には、子どもたちから、ラクダの乗り心地はいいですか?(答え:良いけど、私は噛まれたことがあるから、噛まれるまでは本当に良かったよ!!)何回ラクダに乗ったことがありますか?(答え:2回)など、楽しい質問がたくさん飛び出しました!!

10月18日(日) 外国の方々と一緒に熊野古道を歩こう!!  ※子どもの国際理解推進事業 当日の様子はこちら!
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昨年度はあいにくの雨で中止となったこのイベント、今年は好天にも恵まれ、総勢39名が、熊野古道の自然と歴史を満喫しました。コースは、最もポピュラーな発心門王子から熊野本宮大社までの約7km。10時30分に発心門をスタートし、語り部さんの説明を楽しみながら、約4時間30分かけて本宮大社まで歩きました。7名の外国の方の参加もあり、語り部さんの説明も、日本語と英語の二カ国語です。参加者の中には、英語での説明もわかるようになってきたという小学生がいたり、外国人の話しかけにしっかりと英語で受け答えする中学生もいたりして頼もしさを感じました。今年は、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて5年目です。このイベントで、熊野古道のすばらしさを全身で感じてもらえたと思います。


11月28日(土)
      29日(日)
田辺市生涯学習フェスティバル 当日の様子はこちら!
昨年度に引き続き、田辺市の生涯学習フェスティバルに参加しました。2階の交流センターでは、TIESの活動内容に関する掲示や、カンボジアやインドに関するグッズの展示等を行いました。今年はTIESにとっての“インド年” 展示物もインドにこだわり、5感に訴える展示を工夫してみました。まずは、視覚!見た目も美しいサリーは万人の目を引きつけました。サリーの着付けも大人気でした。次に嗅覚!いろんな「お香」をたき、みなさんに香りを楽しんでいただきました。それから、スパイス!はじめて嗅ぐスパイスの香りに衝撃を受ける子どもたちが続出しました(笑)。聴覚・視覚のお楽しみとして、5月の総会で行ったシタール演奏とオリッシーダンスのビデオ上映も行いました。味覚としては日曜日のインド料理交流会!こちらも大盛況!充実の2日間でした。お立ち寄りいただいたみなさん、ありがとうございました。 
11月29日(日) インド料理交流会 当日の様子はこちら!
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講師は、インド ニューデリー出身のギリ・ガネーシュさん。ギリさんの指導のもと、チキンカレーと野菜カレーを作りました。キールというデザートや、チャイ(インドのミルクティー)もふるまわれ、大満足!おいしい食事のあとは、ギリさんに、インドのお話を聞かせてもらいました。インドの文化、気候、歴史、経済など本当にいろんなことを教えてもらい、とても勉強になりました。ギリさんのユーモアを交えての話しぶりも参加者全員の心をとらえ、長く思い出に残る1日となったことでしょう。
女性の方には、3種類のサリーから好きなものを選び試着していただき、写真撮影。タージマハル等の写真と合成してプレゼントしました。ギリさんとスタッフのがんばりで、少しでもインドに親しみを感じてもらえたかなと感じています。
(このイベントはJICA大阪との共催です)
12月12日(土) Let's Make Christmas Cards!! クリスマスカードを作ってみよう!!
※子どもの国際理解推進事業
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小中学生26名とお母さんたちに田辺市のALTさんたちが参加し、クリスマスにちなんだ3つのものを作りました。まずは、ジェシカさんからクリスマスにまつわるお話を聞かせてもらいました。アメリカのサンタさんには奥さんがいるというお話に子どもたちもビックリ!いろんな国のクリスマスのお話を聞かせてもらったあと、木製クリップでトナカイを作りました。次に、紙で雪の結晶を、最後にクリスマスカードを作りました。思い思いにハサミを入れ、自分の好きな色でメッセージを書き、参加した人数の分だけいろいろな結晶やカードができあがりました。お手本の文字をまねながら、一生懸命に英語でメッセージを書いていた6年生は、みんなが帰ったあと床をきれいに掃いてくれました。お疲れさまでした!
1月17日(日) 交流パーティー(あいタイズ2010) ちらしはこちら!
田辺ひがしコミュニティーセンターにて、交流パーティーを開催しました。お琴ミニコンサート(上野弥生さん・串上芳子さん)や小竹治安さんによるフラメンコギターの演奏とトークの他、参加者みんなでクイズやゲーム、おいしい食事を楽しみました。飛び入りのマジックショーも見応えがあり、ワイワイガヤガヤ、あっという間の4時間でした。また、TIESとは縁の深いカンボジアの子どもたちの絵画展示やチャリティーバザーも催され、たくさんの方々にご支援・ご協力をいただきました。この日のバザーの売り上げは25,383円、募金額は2,705円でした。全額をカンボジアの子どもたちの支援に役立てます。ありがとうございました。
2月21日(日) 映画上映会(スラムドッグ$ミリオネア) ちらしはこちら!
2009年度をタイズにおけるインド年と定め、その第3段として「スラムドッグ$ミリオネア」の上映会を開催しました。本作品は、2009年度のアカデミー賞を8部門受賞した超大作です。田辺ではまだ上映されていなかったため、「見逃していた!」「見たかった!」という人達が多数集まってくれました。この日は、お香やスパイス、サリー等の展示を楽しんでいただいた他、インドから取り寄せたお菓子やチャイを味わっていただきました。加えて、展示にてTIESとJICAの活動の一端を紹介しました。参加していただいた方々に、インドを身近に感じてもらえたり、国際交流への関心を深めてもらえていたらうれしいです。また、バザー・募金にご協力いただきましたことに感謝申し上げます。(バザーの売り上げは7,500円、募金額は、2,570円でした。)
2月27日(土)


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